隠しキャラ
燃費,タイヤ交換,オイル交換,ブレーキ鳴き対策,ガス欠対策の順で報告する。実は来週東海方面へ遠出もあるので事前メンテも兼ねている。
| 走行距離 | 燃費 |
|---|---|
| 0〜1千キロ | 51.1Km/L |
| 1〜2千キロ | 48.3Km/L |
| 2〜3千キロ | 47.1Km/L |
| 3〜4千キロ | 45.9Km/L |
| 4〜5千キロ | 46.7Km/L |
| 5〜6千キロ | 47.5Km/L |
| 6〜7千キロ | 45.2Km/L |
| 7〜8千キロ | 48.4Km/L |
| 8〜9千キロ | 50.1Km/L |
| 9千〜1万キロ | 49.9Km/L |
| 〜1万1千キロ | 49.4Km/L |
| 〜1万2千キロ | 47.2Km/L |
| 〜1万3千キロ | 45.1Km/L |
| 〜1万4千キロ | 42.5Km/L |
| 〜1万5千キロ | 41.7Km/L |
| 〜1万6千キロ | 41.2Km/L |
至上最悪の結果。とはいっても世界最高燃費を誇るWAVE125iだけあってそれでも巷のバイクと比べると劇的に良い事に違いは無い。
経験上冬場は燃費が落ちるように思う。ガソリンの質が夏場と変わるという噂もあるがそれはさておき同月前年との比較ができればより楽しいデータとなりそうな気がしている。今後の課題にしよう。
リアタイヤは完全スリップサインが現れている状態。フロントタイヤは妙な段減りしているので完全にスリップサインが出ていると言い切れない状態。ケチって回転方向を反対にして履き直せば使えなくもない感じだったが太っ腹にも前後とも新品にした。タイヤはミシュランPilot Sporty。激安ネットショップから購入。
楽天市場 MICHELIN PilotSporty 60/90-17 30S TT(WAVEフロント用)
楽天市場 MICHELIN PilotSporty 70/90-17 38S TT(WAVEリア用)タイヤを自力交換する方のためにPilot Sporty交換のコツを書いてみる。ミシュランタイヤの伝統なのかも知れないがビードが堅い。正確にはビード自体が他社より厚いので自ずと堅くなる。タイヤをリムから脱着する時点からタイヤレバーが必要になるのは序の口。Pilot Sporty交換する上での鬼門となるのはずばりフロントタイヤの装着だ。
口金をリムから出す様子(後輪の場合,前輪は写真撮る暇なし)幅60mmというただでさえ細いフロントに扁平率90%を履くので作業スペースが減る。チューブの口金をリムから出すのに苦労するのだ。前回も同じところでハマった覚えがあるが今回も見事にハマった。進化しない猿はここにいる。小一時間やっていたというのは大げさだが10分くらいはすったもんだやっていた。指を無理矢理いれると口金を出すスペースがなくなるし,口金優先すると指が入らず作業ができないという駆け引き。工具使ってで力づくでやろうものならデリケートなチューブを傷つけパンクということにもなりかねない。試行錯誤の結果,プライヤの裏側でビードを開き気味にしてやると少しスペースが取れる事に気付いたのでどうにか難関を突破できた。
あとの作業は楽勝。チューブを噛まないようにビードをリムにしまってから空気入れでビードの耳をリムから出すのもスムースにできた。
真っ黒ドロドロ前回のオイル交換からちょうど千キロ経った頃だったのでタイヤ交換と並行して作業を行なった。通勤快速号なるWAVEだが加速も鈍くなり高回転の伸びも悪くなってきていたのでオイルが限界だろうと思っていた。ドレンボルトを抜いて流れ落ちるオイルを眺めたところ距離に反して真っ黒。いい状態では無かったと思われる。
最近オイルを入れる時は漏斗を使っている。DIY店で100円程度でゲットした。漏斗を買うまでは読まずに捨てるDMハガキを丸め先を千切って即席漏斗を作っていたが,安物とはいえ本物の漏斗の方が使い勝手はいい!作業に余裕が生まれる。その証拠にオイル入れながら写真を撮ることができた。
ハッキリ言って楽高性能フロントブレーキパッドSBK5に交換して3千キロ経つがまだ停止直前で鳴く。遅ればせながら対策とってみた。ブレーキパッドの面取りをすると鳴きが収まるという噂を元に実践してみた。ヤスリを使って角を落とした。
| before | after |
|---|---|
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写真みれば分かるが面取りだけじゃなくブレーキクリーナ吹いてカスも一掃してみたつもり。効果の程は後日レポート予定。
WAVE125iはインジェクションであるためか?リーザーブタンクがない。給油インジケータが最後のひと目盛りになると点滅を始めライダーに給油を催促するインターフェースとなっている。点滅は経験値として残り0.6Lくらいで始まる。燃費を仮に40Km/Lとするとガス欠まで24Km走ると勘定できる。点滅に気付くと残りどのくらい走れるか?いつ給油するか?いつものセルフGSまでたどり着けるか?など迷走^h^h瞑想をする。そしてたまに計算ミスってWAVEをひたすら押すことになったりする。
そんな苦い経験から携帯ガソリン缶を購入した。近所のNAPSで衝動買い。大きな缶だと扱いにくいかもしれないと思い小さい0.3Lのもにした。シートの下のユーティリティーボックスにしまっている。携帯缶を備えるようにしてからガソリンインジケータ点滅をゆとりを持って迎えられるようになった。少ないガスで知らない道を走る時は相当心強い味方になるはずだ。但しゆとりを持ち過ぎた感もあり今まで2度しかガス欠になったことがなかったのにここ千キロだけで3度も携帯缶のお世話になってしまっている。
ガソリン携帯缶


