量子論ってわからない。実験せずに妄想いや理論だけで突っ走る最先端学問がこの量子論らしい。しかも日本人はこの妄想が世界的にズバ抜けて優秀なのでノーベル賞を幾つも獲得している。同じ日本人として気持ちを共有したい!俺も理系人間のハシクレだから分かるハズと思うのだが,体験学習派の俺にとってその理論物理学って言うヤツはどうも地に足に着かない話なので俄に信じられないという先入観が邪魔する。そしてムズイので3ピコ秒で理解を超えてしまうという前人未到の領域だった。それでもなおちょbitだけでも知りたい分かりたいと手に取ったのがねこ耳少女の量子論~萌える最新物理学~というマンガ。そうマンガで解説してくれる。
実は昨年のノーベル賞ブームのときにも量子論について知りたくて手に取った本があった。マンガでわかる 超ひも理論という本なのだがこちらは挿絵がマンガという程度で量子論のほの字も知らない俺には結局わからず途中で挫折してしまった。でもねこ耳少女の量子論
は軽い気持ちで最後まで読み終えることができたので気付かぬ間に量子論に対する免疫というべきか基礎体力がついたかもしれない。改めてマンガでわかる 超ひも理論
をリベンジしてみようという気持ちになった。
ヨーシ!頑張るぞ!
ちなみにこのクルクルウィジェットは巻末に「さらに量子と物理学について知りたい人のために」紹介されている読書案内。ゴールは遠い。
