明日からの申込だったのに,さっきアクセスしたら申込ページに入れた。ということで早速フライングエントリーだん。
なにがって,あーた。「ブラス・ジャンボリー2010」よ!
今一度リマインダ
- 「ラデッキー行進曲」
「海の歌」
「ウエールズの歌」
「インスタント・コンサート」
「宝島」
「ラバース・コンチェルト」
「サウンド・オブ・ミュージック」
なんだか最近,練習しなくちゃいけない曲が増殖している。こまっちゃうな♪
他にも
明日からの申込だったのに,さっきアクセスしたら申込ページに入れた。ということで早速フライングエントリーだん。
なにがって,あーた。「ブラス・ジャンボリー2010」よ!
今一度リマインダ
投稿情報: 22:01 カテゴリー: Alto Sax | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
俺のレパートリーに
投稿情報: 08:18 カテゴリー: Alto Sax | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
「自由演奏会2009」かと思ったら「ブラス・ジャンボリー2010」とな。名称が変わったとか,2009はスルーなのか?などという大人の事情を裏ヨミするより,開催日が2010年2月20日(土),募集開始が2009年11月20日(金),場所は横浜ということだけ取り急ぎチェックしておこう。
ゲッ!横浜かよ。ちょbit遠いな。バイクでサックス運びたくないな。つーことは電車かよ。鬱。チューカ,
投稿情報: 23:09 カテゴリー: Alto Sax | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
先月の話になるが大好きなQuartet SPIRITUS(カルテットスピリタス)のコンサート情報を入手し妻を道連れにすみだトリフォニーホールいった。会場まではドライブを楽しみ入場。日頃,ブザー音のようなヘタレな俺のサックスしか聞いていない妻に本物のサックスの音を楽しんでもらいたいとデートを企画したのだった。
コンサートはQuartet SPIRITUSが作曲家集団Cueの楽曲を演奏するという企画もの。楽曲は初演ということなので予習のしようもない。ただCueという作曲家集団は東京芸大出身者からなり現代曲を得意としているらしい。現代曲ってリズムとかハーモニーとかぶっ飛んでるイヤンな雰囲気満載っていうか,トーシローの俺には山下洋輔や日野皓正の現代ジャズ並に理解不能な分野なので多少の伏線を張り,最前列には座らず2列目座ったものの,コンサートが始まり悪〜い予感的中。
サックスのキーを勢い良く抑える音を打楽器として利用する演奏方法は初めてQuartet SPIRITUSのコンサートで燃えよドラゴンのテーマを聞いたことがあったので奏法は楽しむことができたが演奏は?。何拍子かなんて愚問の世界。ノリ?ハーモニー?たわけ!って感じ。フラジオやスラップタンギングを多用する曲ではスピリタスのウマさを十二分に認識することはできたが音だけでは魅了はされなかった。他にも専門的には重音というらしいが,サックスをあり得ない運指で吹くと偶然へんな音が重なって出たりするのだがそんな音を使った曲まであった。美しいとは1bitも思えず,サックスの悲鳴に感じた。サックスのメッキ剥がれるんじゃないか?楽器痛むんじゃないか?とまで思った。B級ホラーに使われそうな音色。きっと作曲家はドSで,このコンサートは何かのプレイなのかとまで思った次第。
およそ2時間全6曲の最後の楽曲だけは少し楽しめた気がしたが,もしかしたら不協和音プレイにMの喜びを感じ始めたのかも知れない。
ぶっちゃけ現代ジャズでもコードという暗黙の掟があるだけ秩序ある音符の発散で済むから現代曲より聞きやすいのかもと邪推した。
ということで
投稿情報: 23:21 カテゴリー: Alto Sax | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
ナベサダこと渡辺貞夫のライブをBlue♪Noteで楽しんできた。中学の頃から渡辺貞夫のファンなのに未だかつてライブにいったことがないばかりかBlue♪Noteすら最近になって知ったというモグリ野郎が日本のJazzの聖地ともいえるBlue♪Noteにて日本Jazz界の大御所の渡辺貞夫を聞くという,身に余る初体験をしてしまった。
トーシローがいって失礼の無いようにINTO TOMORROWを予習してきたのはヒミツ。

Blue♪Note
早めに出たつもりが日頃乗り馴れない地下鉄を乗り継いただため予定より遅れて到着。目の前に駐車場があったので酒飲まないなら車もありかと一瞬思ったが,今夜は呑むと心に決めていたので後悔はしない!洒落た入り口から店内に入る。しかしモグリゆえBlue♪Noteのシステムは分からなかった。というのは事前にネット予約したもののその後チケットが送られてくるわけでもなく唯一のツテは予約完了のメールだったので,印刷したメールをポッケに忍ばせていたのだ。でも実際はメールの出番はなかった。名前を告げたらスルリと席に案内され,まもなくアルコールと料理が運ばれてきた。開演ちょっと前に入ったのが災いして食事しながらのライブ鑑賞というなったのがゴージャズと言えばそれまでだが内心恐縮してしまった。どうやら常連は開場とともに入っていたようなので今度来る時ならば早く来ようと思った次第。
いやしかし1曲目のBUTTERFLYから魅了された。やっぱ生音はすんばらしすぃ。AACとかCDとかの次元じゃねぇ。銀に光るセルマー・シリーズⅢ・スターリング・シルバーの音がいいのか?いやそれだけじゃないだろう。音の中にナベサダのあたたかさとか優しさまでも入っている感じ。何かに例えようと思っても例えられない。ナベサダサウンドに包まれながら食事を頬張る。あぁ贅沢。音楽と食事を堪能。
実は曲順もあらかじめ把握していたが,予定外の楽曲を楽しむことができたので満足。今日は料理長(?)の誕生日らしくハッピーバースデイのサプライズイベントの後にスタンダードナンバーでWork Songを楽しむことができた。ナベサダの吹くWork Songはチャーリーマリアーノとの「ナベサダ&チャーリー」で聞いたことがあったがそれよりわかりやすかったのでモグリの俺はぶっちゃけ助かった。
進化し続ける渡辺貞夫は文句無く良かったが,Blue♪Noteが予想外に良かった点もある。それは
投稿情報: 23:59 カテゴリー: Alto Sax | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
YAMAHAサクソフォンキャンプの成果をいつものカノンを題材にビフォーアフターでご紹介。
投稿情報: 06:08 カテゴリー: Alto Sax | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
渡辺貞夫のニューアルバム INTO TOMORROW (イントゥ・トゥモロー)が本日発売。気になる気になる。なんと通算70枚目だという。俺は何枚聞いているのだ?俺のiTunesライブラリを調べると15枚しかなかった。まだまだアオいな。
ニューアルバムをCDで買うと3,150円,iTMSだと2,000円。iTMSは安い。CD買っても120パーセントiTunesにいれて聞くからCD買うのは無駄だよな。でもCD持っているともし本人にあったときにサインしてもらえる特典があるかも。実は週末にナベサダを生まれて初めて聞きにいくのだ。だからCD持ってるとそのタラレバの可能性がアリエール。
ちなみに最新号のサックス&ブラス・マガジンvol.12はナベサダ特集。そして「プロに聞く渡辺貞夫の名盤ベスト3」とコーナーで渡辺貞夫を敬愛してやまない21人のサックス奏者の愛聴盤をまとめている。そのベスト3が「アイム・オールド・ファッション」,「カリフォルニア・シャワー」,「チャーリー・パーカーに捧ぐ」だ。
最後の「チャーリー・パーカーに捧ぐ」は持っていない。iTMSは扱っておらずアマゾンにはバカ高い中古品しかない。さらに多田誠司,緑川英徳らが「バード・オブ・パラダイス」を挙げている。これも持っていない。
投稿情報: 08:08 カテゴリー: Alto Sax | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
最終日の朝は切り貼り作業から入る。コピペならぬ。カトペだな。
カトペ
これで俺専用のパート譜完成。あとは練習あるのみ。今まで先生から教えて頂いたことを思い出しながら「美女と野獣」を中心に練習。
まだ紹介していなかったが,サクソフォンキャンプでの私の先生は波多江史朗氏である。昨年カルテットスピリタスのライブを聞いて以来,すっかりファンになっている。波多江先生はスピリタスでもアルトを担当しているしかねてからその音色に惚れていた。音色をワインで例えるならば日本を代表するサックス奏者の須川氏は白ワインに対し,波多江先生は赤ワインと思っている。須川氏の白は澄んでいて美しいがさっぱりし過ぎる感じ,一方波多江先生の赤は適度な渋みが口当たりも良いし味わい深いという感じ。そんな波多江先生がすぐ近くで吹いてくれる。それだけで酔うよ。マジで。そして昨日なんかは俺のサックスを手にとり「下が低い楽器だね」とこぼつつも吹いてくれた。62の特徴はThe SAX 5月号ですでに知識として仕入れ耳年増になってたのでさほど驚きはしなかったが,やっぱり俺のもかと思う反面,俺自身は自覚症状はなしという虚しさ。先生がマウスピースを深めに入れることで対応策をとってくれた。
練習をしていて気付いたこととしては今までサックスを吹くと2時間も吹けば下唇が痛くなり練習不能になっていたのだが,初日のレッスンでアンブシャの直されてから口が凄く楽なった。2日目と最終日は初日に比べると倍以上の時間吹いているのに練習不能になることはなくなった。口が楽になった分,練習も捗る。といいつつ息抜きに試奏は1本だけにしマジで練習しまくり最後のレッスンへGO!。
YAS-82ZS
「美女と野獣」を時折ミスりながらもどうにか吹ききると,先生から「すごい!ほぼ合格!」というお言葉。うれしい。「先生のおかげです!」と答えながら悦に浸る。合格はお世辞といえ「ほぼ及第点」くらいはいけたかもしれない。譜面内での休符のとりかた,曲の終盤になるとアンブシャが崩れるということなど指摘を受けたがアンサンブルではおもいっきり足を引っ張ることは避けられそうにまで持って来れた。
しかし「スワニー」の練習に移ると,練習不足が露呈する。速い運指になるとダメになる。でも先生はそんな俺を見放さず励まし教えてくれた。おかげでどうにな吹けるようになった。ありがたや,ありがたや。
レッスンの最後に「カノン」を吹くチャンスもあった。ミスはあったが初めて先生の前で最後まで吹けた。ここでも先生に褒めて頂く。一日でこんなに褒められたことが無いくらい褒められ嬉しい限り。自信がつく。そう,俺は褒められて伸びるタイプだったのだ。
本番前の波多江クラスのメンバー全員とのアンサンブルのリハーサルも直前対策が功を奏して俺的に滞り無くこなせた。そして本番,メンバーと舞台に上がる。舞台の上でメンバーをみると高校生が妙に緊張しちゃっている感じにみえた。俺は緊張しない。本番に強いのだ!というのはウソで,バイクレースのスタート前の緊張に比べたら屁でもない。レース前のあの緊張感はマジで口から心臓飛び出るからね。一度口から飛び出たけど急いで飲み込んだから今は死なずにいるワケだ!んなワケない。
本番はあっと言う間に終了。
投稿情報: 23:59 カテゴリー: Alto Sax | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
つま恋はなんと今年2度目。1度目はBMW GS Challengeの会場となった長野県の嬬恋で,2度目が今回YAMAHAヤマハサクソフォンキャンプの会場となる静岡県のつま恋。大好きなバイクとサックスを同じつま恋で楽しめるのは単なる偶然じゃないと身勝手に解釈した。ちなみに嬬恋は「つまこい」と濁らず読み,つま恋は「つまごい」と濁って読む似て非なるものでることを,つま恋に来て学習した。
つま恋ミュージックガーデン
そのつま恋にはミュージックガーデンという音楽専用の施設があり,防音のしっかりした分厚いドアを持つ大中小大きさの異なるスタジオが10室程ある他に,百人以上に収容できるホールもあり,俺にとっては人生で初めてそして最高の環境でサックスを学べる。思いっきりスルーしてたけどスタジオ全室にグランドピアノが入っているのって改めて考えてみると凄いことだ。
2日目のレッスン前に俺は閃いた。というのは自分の練習曲としてかれこれ1年以上吹いているカノンを持ち込んだのだが,それより最終日の発表会で披露する曲をそれなりに吹けるようにすることが最も優先度が高いと感じたからだ。というのは朝イチで行なったアンサンブル練習にてメンバーの足を引っ張っているのは明らかに自分だと感じたからだ。「美女と野獣」と「スワニー」の2曲。「美女と野獣」はメンバー5人が全て異なるパート(ソプラ,アルト1,アルト2,テナー,バリトン)を吹く。つまり手を抜けないのだ。ミスった途端にハーモニーが崩れるからね。俺はアルト2担当。でも本当のアルト2ではなく,ムズイところはアルト1の高校生に吹いてもらうというかなりオミソなアルト2なのだ。それでも足を引っ張っていることが明らかだったので徹底練習が必要と痛感した。どうせ基本がなってないので基本を練習するのは「カノン」でなくても一向に構わないという考えもあった。
レッスンが始まった時に先生にアンサンブルの曲を練習したいと提案し「美女と野獣」の練習に入る。聞き覚えのあるメロディー部分は吹けるのだが,編曲者がテンポや音で遊んでいるところは譜面を眺めても音が出てこない。また短い曲なのに4回も転調するのに戸惑い半音ずれを連発する。先生に手本を吹いてもらったり譜面にリズムや臨時記号を書き加えてもらったり一緒に吹いたりしてレッスンを進める。一通り吹いた頃に先生からリードに指摘を受ける。石森の3番を使っていることを伝えると。なんか音がジャズっぽいから他のに換えてみようということになり,新たなリードを使うことになった。
RICO GRAND CONCERT SELECT
RICO GRAND CONCERT SELECTというもの。先生曰く少し抵抗感が増えるかも知れないということだったが2〜3分吹いたら慣れた。これで俺のリードは決まった。さらに先生よりマウスピースをもっと浅くくわえることを教わる。些細なことかもしれないが今まで自分では決して気付かなかったこと直々にもらうことで楽にそしていい音が出せているような気になる。ありがたや。ありがたや。他にも沢山教えてもらい超充実した45分間のレッスン終了。
レッスン後にちょっと息抜き!試奏をしてみた。
投稿情報: 23:59 カテゴリー: Alto Sax | 個別ページ | コメント (1) | トラックバック (0)
独学我流な奏法を見直すべくYAMAHAサクソフォンキャンプに思い切って参加してみた。1日目にしていきなり収穫に早くも元とった感じ。まずは講師の先生の前で音出したらいきなりリードを指摘されソッコーでプラスティックリードを愛用していることを見破られてしまった。すぐに葦リード(Woodstone)に買え3½で吹いたら固いと言われ,2½にしたら息が入りすぎると言われ,俺は3であることが判明した。そんなこと今まで自分自身もわからなず吹いていたよ。さすがプロだなぁ。
さらに独学で適当に吹いていたアンブシャを基礎から叩き直される。たしかに先生の言われる通り吹くと,楽だし遠くまで響く。また俺の下唇の癖も見抜かれ感服ひとしお。アンプシャの概念がこの年になってやっとわかった気がした。
いつも練習しているカノンを触りだけ診てもらったら怒濤の如く指摘事項が溢れ出た。さすがはプロ。とりあえず来て良かった。
アンサンブルでメンバーの足を引っ張らないようにFinaleに打ち込み予習ナウ。GershwinだからPuclib Domainと思われ。
投稿情報: 23:59 カテゴリー: Alto Sax | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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