京都御苑を周回した。霧雨まじりの生憎の天候が幸いしてかランナーは殆どいない。車も少なく快適ジョギング。たしか1周ちょうど4キロという案内をみたが実際走ってみたら4キロ弱だった。若干走り足りなかったので京都御所も回ってみた。京都御苑の中は砂利道なので走りにくいがアスファルトを走るより体への負担は少ないのではないかと考え楽しんだ。
まだ走り足りない気もするがUターン渋滞に備えて体力温存(言い訳)。
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Changes made from version 2.90 to 3.00:
Implemented support for speed zones. The user cannot view or edit on the device, but speed zones can be sent from Garmin Training Center or Garmin Connect and then used in workouts. Fixed various issues with workouts showing wrong units in steps. Added new data fields: Vertical Speed - 30 second average, 3 second power, 30 second power, %FTP power and max speed. Fixed issue with GPS taking precedence over GSC10 for speed/distance even indoors
投稿情報: 22:07 カテゴリー: スポーツ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
チャリトレ始めて2ヶ月経った。Garminつけてさらに自分を追い込んでトレーニングしようと意気込んでいたのだが,自転車が機嫌を損ねてしまった。なんとリアスポークが折れていた。なんとなくリアブレーキを引きずっている感じがあったものの走ることはできるのでしばし放置していたところ,リアホイールのクイックリリースレバーを解放しないとリアホイールが空回りしない程ホイールに歪みが大きくしまっていた。ホイールの歪みを矯正するべくスポークの調整に挑戦し始めたらところ,スポークが1本折れているのに気付いた。スポークは素人では直せないとグーグル先生が教えてくれたので途方に暮れていたが,幸いなことに自転車(アンタレス)を購入したワイズロードに問い合わせたところ,初回点検とあわせて診ていただけるということで持ち込み対処していただいた。待つこと数時間。スポークが直った。ホイールの歪み解消。走り始めるとギアがスパスパと入るしブレーキもギンギンに効く。新車のキレが蘇った。しかも料金無料。ラッキー!&ハッピー!

自転車がメチャメチャ調子良くなったので居ても立ってもいられなくなりチャリトレ強行!当然ながらGarminも携帯。えぇブラ男はHRMして〼。
いつもの荒川サイクリングロードの彩湖から出発しホンダエアポートを経由し榎本牧場で美味しいアイスジェラードを味わい戻ってくるという周回ルートが50キロと適当なトレージングコースであることが分かったので,ルートラボで晒してみる。
ルートラボは再生ボタンがあるのがポイントかな?
そしていつものように
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楽しく走るためには楽しいガジェットが必要だよね?そうじゃないと未だランニングハイを知らない僕はランニングもといジョギングはガジェット抜きに三日すら続かない。
チャリトレばかりやっていたが,昼間にチャリトレできなくってなんだかストレス溜まっていたので,夜に超久々にジョギングしてみた。記録を遡るとと約2ヶ月振りのランニングだった。
今回の楽しいガジェットはGarmin Forerunnner 310XTとHeart Rate Monitorだ。つまりブラ男だ。わかるな?これで位置と心拍を記録する。もちろんiPhone4も一緒に携帯しRunKeeper Proを動かす。さらにiPhone4というかiOS4のマルチタスク機能を使って、RunKeeperと並行してNike + iPodも動かす。そうそうジョギングに使う靴はNIKE+で,靴の中敷に密かにNIKE+センサーを忍ばせていたのだ。
走り始めるときにNike + iPodをスタートし,RunKeeperもスタートし,Garminもスタートするという三重の手間はあったものの小一時間で8キロちょっとを走った。2ヶ月振りなのに未だかつてない程のハイペースだった自分に驚く。秋になり涼しくなったのとチャリトレの成果が出ているのではないかと邪推した。とはいうものの前半は快調て楽しさすら感じたが後半は苦しくて苦しくてしょうがなかった。
能書きはこのくらいにしてデータを見比べてみよう。
| 項目 | Nike + iPod | RunKeeper Pro | Garmin + HRM |
|---|---|---|---|
| 時間 | 53:45 | 52:54 | 51:58 |
| 距離 | 8.68km | 8.23km | 8.31km |
| 平均ペース | 6:09/km | 6:26/km | 6:15/km |
| 最高ペース | - | - | 4:38/km |
| 高度上昇値 | - | 76m | 27m |
| カロリー | - | 724 | 683 |
| 平均心拍 | - | - | 160 |
| 最高心拍 | - | - | 178 |
予想通りGarmin Forerunner 310XTと唯一心拍計のデータもあるので充実している。一方Nike + iPodは寂しい限り。折角NIKE+の専用サイトにデータアップロードしても3行分のデータしか把握できないというのは専用サイトの存在価値はあるのか甚だ疑問。NIKEというブランド力だけでお客を釣っているとしか思えない。サイトが充実しているのはRunKeeperで,サマリとして最高ペースを出ていないが,1キロ毎のスピリットタイムは表示できるし,Twitterとの連携も出来る。最近知ったがfoursquareとも連携できるようになっている。アクティビティーのプライバシーもデータと地図それぞれに設定できるのは心憎い。地図は晒したくないけどデータは晒したいというような俺の要望を見事に掴んでいる。Garminの専用サイトGarmin Connectは潤沢なデータを分かり易く表示してくれるので有り難いが,プライバシー設定にRunKeeper程の気配りがないのが個人的には不満だ。
ということでRunKeeperとGarminの併用が今の俺にとっての最適解かな。
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チャリトレでシロクマパンまで逝ってきた。正確には「パン工房 シロクマ」のことで埼玉県越生町にある小さなパン屋さんなのだが自転車乗りの中では有名なパン屋ということを最近知った。調べてみるとシロクマパンまで自宅から往復100キロを越える距離で,その道中には物見山という軽いヒルクラムもあるらしいので初心者の俺に最適なルートと勝手に判断し向かった。
今回のチャリトレの秘密兵器はGarmin Forerunner 310XTだ。俗に言うGPSセンサー。チャリヲタは迷わずEdgeシリーズだろうが,俺は時計タイプのForerunnerシリーズを選んだ。iPhone4もGPS内蔵してるのでいつものでRunKeeperでいいじゃないかと思われるかもしれないが,310XTはRunKeeperよりも楽しいデータをとってくれる。310XTにはハートレート(心拍)やケイデンスに対応し走行中の様々な情報を収集してくれるのだ。これはiPhone4じゃマネできない。ちなみに心拍計は胸に巻く細いベルト状の帯を巻く。後からみるとブラジャー。ブラ男だ。ブラリーマンだ。だから優しい気持になれる!というのは保証の限りではないが,これにより胸から心拍を取得し無線で310XTと連携する。ハートレートセンサーを胸に卷き,310XTを腕時計のように装着すればジョギングやウォーキングでも利用することができる。50m防水なので水泳でも利用できる。ただし水中で心拍計は機能しないらしい。プールで泳いでいるといつも今何回往復したか忘れて自分だが,今後はLAPボタンを押せばタイムとともにLAP数を勘定してくれることになる。このように色んなスポーツに対応しているあたりがマルチスポーツ対応モデル310XTであるR。
脱線してしまったがケイデンスとはチャリトレ初めて知った言葉で,車やバイクでいうところのタコメーターのようなもので,1分間に何回ペダルを漕いだか計測するための装置だ。自転車のペダルに取り付ける。またスピードセンサーというのもありこちらは後輪に取り付ける。細かい話だが世の中のサイクルコンピュータは車輪の外周を手入力し走行距離やスピードを表示するようだが,310XTは外周の入力はGPS移動距離から自動計算する。ケイデンスはこれらのデータを受信しその小さな液晶画面にところ狭しと表示する。レイアウトはカスタマイズ可能となっており,例えば,現在の時速,心拍数,ケイデンス,さらには消費カロリーをリアルタイム表示できたりする。310XTはiPhone4よりバッテリーが持つのが頼もしい。カタログによるとフル充電で20時間連続稼働するらしい。実は310XTを南アフリカへ携帯すればいつどこでどんな地形をどんな心拍数で走ったかなど記録できる道具として役立つのではないかと画策し円高の隙をみてWiggleにてポチッた。310XTにはさらにランナー・ジョガーのためのフットポットというNIKE+センサーのようなものを用意していたり,チャリヲタのためのPower Meterセンサーにも対応したりする。パワーメーターの取り付けにはハブをかえたりペダルを変更するなどの大仕掛けになるし円高とはいえ高価なようだし,チャリヲタではないと思っているので見送った。
いつものRunKeeperはこちら。RunKeeperは経験上100キロを越えるとアプリもブラウザも非常に扱いづらくなるのだが,アプリもサイトもなんらかの対策をしたのかアプリはデータの抜けがなくなったようだし,サイトはブラウザが落ちるようなことはなくなったようで,以前よりは使えるようになった。
そして初披露のGarminの結果。
Garminも専用サイトを持っていてトラッキングデータを流し込みお手軽に解析できるようになっている。地図がGoogle Mapというのも好感度高い。
どちらもいつも(?)の彩湖からほぼ同時スタートしゴールしたときにストップした結果となっている。折角なのでそれぞれの値を比較してみよう。
| 項目 | RunKeeper Pro | Garmin Forernner 310XT |
|---|---|---|
| タイム | 5:15:27 | 4:08:29 |
| 距離 | 107.19km | 105.19km |
| 高度上昇値 | 1,261m |
439m |
| カロリー | 3,483 | 2,471 |
| 平均スピード | 20.35km/h | 25.4km/h |
| 最高速 | - | 58.0km/h |
| 平均心拍 | - | 146bpm |
| 最高心拍 | - | 172bpm |
| 平均ケイデンス | - | 57rpm |
| 最高ケイデンス | - | 109rpm |
ざっとサマリを見比べただけで如何にGarminが楽しいデータを溜め込んでいるか分かるだろう。時間や高度上昇値の値にひらきがあるのは算出方法の違いと思われる。時間に関してはGarminには信号待ちや休憩などで進んでいないときは自動的に時計を止めるAuto Pause機能があるのでそれなりに短くなっている。高度についての算出基準は分からない。
カロリーについてはGarminの方が正確と思われる。というのは310XTは消費カロリーを心拍数から賢く算出しているからだ。一方RunKeeperは心拍数に関係なく時間や平均速度に比例して単純に算出していると思われる。Garmin Edgeシリーズだと気温なども考慮してさらにヲタなカロリー計算するらしい。
ということで時折もといしょっちゅうデータみながら走っていたためか道に迷った。iPhoneのGoogle Mapを使いどうにかシロクマパンにたどり着きパンを頬張った。感激の味!までは至らなかったが初シロクマパンを堪能した。シロクマパンのTIPSとしては朝の早いうちに行った方が良さそうだ。というのは自分は午後2時過ぎに着いたんだけどほとんど売り切れで悲しかったからだ。当然,噂の「チョコパワー」も売り切れていた。「チョコパワー」があれば感動したかも(笑)。帰りも地味に迷ったがどうになった。次は迷わずにいけると思う。そして「チョコパワー」を食う。〆はいつもの榎本牧場に寄りジェラードを頬張りうしスタンプを溜めた。
投稿情報: 23:59 カテゴリー: スポーツ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
BMW International GS Trophy本大会に向けてBMWジャパンの厚意のもの日本代表が集まりトレーニングを行なった。なんとたった3名の日本代表のために倍以上のスタッフがサポートしていただくという贅沢な布陣であった。ありがたい限りである。この場を借りて感謝させて頂く。
トレーニングは1泊2日。場所は浅間山。宿泊は自炊キャンプ泊。本大会でもキャンプ泊なのでキャンプというのもトレーニングの一環。事前に合宿初日はライディング,その後キャンプし,翌日は運動をするので,ライディングギア,自炊できるキャンプ道具,運用靴を用意するよう連絡があった。
詳しい内容は事前に把握することができなかったが,これも現地で少ない情報でも柔軟に対応できるためのトレーニングであると昇華し想像力を膨らませながら準備にあたった。
ライディングギアは身に付けXchallengeと自走するから特段心配ないとして,自炊キットを含むキャンプ道具一式と運動できる装備が自分にとっては問題だった。恥ずかしながらイイ年こいてバイクでの自炊キャンプ経験はなかったのだ。もっともオートキャンプの自炊経験はあるけどれバイクキャンプは勝手が違うからね。大した違いはないだろうと思われるかもしれないが、バイクは車と違い圧倒的な積載能力に差がある。要するにバイクはほとんど積めない。そもそもオイラのXchallengeはキャンプが得意なバイクじゃないので,バイクにつけたトップケースとタンクバックと自分が背負うバックパックで全てを解決するしかない。そこでバイクに積むキャンプ用品は出来る限りコンパクトで出来る限り安いのが重要な要件となる。最低限のキャンプ用品を買い揃え合宿に挑んだ。具体的にはシングルバーナー(ガスカートリッジ),一人用食器セット,3本脚コンパクトチェア,ミニテーブルなどだ。こだわりのチョイス(ウソ)を紹介すると。
シングルバーナーは時間がなかったので通販じゃなく近所のアルペンの店頭で買った。ひとつ失敗したのはお店でイワタニの小型ガスカートリッジが特売になっていたので迷わず選びレジに進んだ。ところが会計中,店員がサウスフィールドのバーナーは同じサウスフィールドのガスカートリッジじゃなきゃガス漏れするからダメーと言い張るので,しぶしぶ割高の小型サウスフィールドのカートリッジを購入した。自宅に戻り家で使用済みコールマンの大型カートリッジでバーナーを使ったところしっかりはまり,残りガスで何の問題もなく火がついた。バーナーとカードリッジの口金は白熱電球の口金のように規格品だと思うので同じメーカーじゃなきゃダメーなんてことはないと悟った。そういやカセットコンロだって同じだよね。ちょbit店員に騙されたと思ったYO。
実は調理用具はないので調理はできないというオチは隠しつつ,地べたで家事や食事をするのは衛生的にも気分的にもよろしくないので小さなテーブルと小さな椅子も揃えた。
翌日の運動のためにかさばらない運動靴を用意した。 ヴァンスピリット7250というものなのだ。踵が特徴で,潰してサンダルのようにも履けるし,立てて運動靴のようにも履けるという優れもの。普段のキャンプでは履きやすさと収納のし易さから軽量サンダルを持ち込むのだがサンダルでは運動はできないから,このサンダル兼運動靴は一挙両得と思った。さらにこの靴は踵が柔らかいので,収納もし易い。それなりに使えそうなら南アフルかへ履いて行こうと考えた。
今回一番気合い入れたキャンプ用品は寝袋!。天下のモンベルを新調した。収納スペースの関係上,小さいのに注目し#7のロングサイズを狙ったものの,標高千メートル強の秋の浅間山の夜は#7(快適睡眠温度域10℃〜)では無理だろうということで,もう1ランク保温性に優れた#5(快適睡眠温度域6℃〜)をチョイス。通常サイズは身長178cmまでということなのでロングサイズにした。羽毛というかダウンを使った選択肢もあったが,年に数回しか使わないという頻度と経済性を総合的に判断し化学繊維のバロウバッグにした。ぶっちゃけとにかく安く買うために入間アウトレットパークに出向き旧型をゲットした。
以上のキャンプ用品に衣類,スペアパーツ等もパッキングし,トップケースの中にパズルのように詰め込み押し込み合宿地に向かった。
前置きが超長くなったが初日の練習地は日本モータスポーツの発祥の地である浅間山火山レース場跡地だ。GSチャレンジで過去2回訪れたことがある場所だ。雄大な浅間山を望みながら走ることができる爽快感溢れるダートだ。そこで我々のライディングの指導にあたっていただけるのは元ダカールライダーでもあり現ドライバーでもある三橋淳,元ダカールライダーの松井勉の両氏。そしてバイクは本戦でも利用するF800GSを用意していただいた。
本番を1ヶ月後に控え,激しい練習し怪我しては元も子もないし,今更練習しても劇的にスキルアップすることなんて到底望めないので,如何にリスクを抑えライディングするためのコツというか心構えなんていうあたりに重点を置き挑んだ。
ぶっちゃけF800GSに乗るのはこれが2回目。1度目がGSトロフィー決勝戦での数分間。そしてこの練習会が2回目となる。正直慣れていない。しかもブーツを新調し初卸し状態だったので足元の感覚がまるで分からない。家から浅間山までXchallengeで自走する際に履いてみたもののまだ足首はまだ固く,ギアチェンジもリアブレーキの感覚も掴めないという状態だった。ただ,今まで履いていたガエルネサイファーJよりは裏底にパターンがあるので悪路でも無駄に滑らないため歩きやすく,軽いというメリットは実感し始めていた。
練習内容についてはたぶんいつかどこかでどなたかがとりあげてくれそうなので詳しく書かない。そのかわりといっては何だがF800GSでダートを走ったインプレを書き連ねてみる。ちなみに初めて数分乗ったときの印象は
というものだった。そして今回,数時間乗った印象としては
ざっと以上がF800GSに対するインプレだ。走破力については好感度赤丸急上昇中だ。未だF800GSでアスファルト,専門用語でターマックを走ったことが無いので,ターマックを走ることを楽しみにしておこう!
さて初日トレーニングを終え,OutsideBASEでテント張って風呂入って飯食ってワイワイ飲んだくれて寝た。寝る頃は気温10度以下で息も白くなるほど冷え込んでいたがモンベル#5は凍えることなく朝までぐっすり休むことができた。翌朝の運動はトレッキング。本当はトレランだったんだけど代表メンバー一同総意の元,丁重にお断りしたのはヒミツ。
ガイドに三橋・松井両氏が付いていただき総勢5名でトレッキングスタート。コースはOutsideBASEを起点に鷹繁山から尾根沿いに浅間隠山に向かい戻ってくる約10キロの周回ルート。とはいうものの三橋・松井両氏もこのトレッキングコースは初めてということだったので時折迷いながら進む。コースには所々の木々にナイロンテープが結わえてあり,それを目印に進むようになっている。のっけから迷ったものの紫のナイロンテープを発見しスゲーしんどい勾配を這いつくばりながら登ることになった。三橋氏から「終盤の山頂付近はだんまりの坂がある。『だんまり』の意味わかるよね?」という事前に意味深情報は得ていたものの,序盤から這いつくばり『だんまり』ながら登ってる俺って情けねぇ。終盤はこれよりキツいとこ登るのか!トレッキングって末恐ろしいと思いながら,息切らせながら,大汗垂らしながら,バイクじゃとても登れないのでトレッキングで助かったなど考えていたが,結論からいうと最初の上りが個人的にいちばんキツかった。後から分かったことだが,どうやら我々が進んだコースはエキスパート向けコースだったらしい。
ただトレッキングってキツいだけではなく時折木々の間から望むことができる山肌や風景がとても美しく気持ちがいいものだった。天候も暑くなく寒くなく風もなく虫もなく最高のトレッキング日和だと実感しながら闊歩した。
美しい景色はほとんど写っていないが,RunKeeperでトレッキングの模様を収めたので晒してみる。(「view details at runkkper.com」をクリックすると詳細を表示する)
集計データを眺めると距離10.98km,時間3:46:53,消費カロリ1,122,登坂高844mとある。詳細データには出だし直後の1〜2キロ地点で200m登っているので現実にもキツかったんだと把握できる。所々ミスコースした箇所も載っているが,このデータを活用すれば次は間違えないハズだ。
練習会ではバイクに乗り,キャンプし,トレッキングまでさせてもらった。どこまでスキルアップできたか?体力が強化できたか?は保証の限りではないが代表メンバーの絆が強くなったことだけは確信を持つことができた。
投稿情報: 23:59 カテゴリー: Motorcycle, Xchallenge, スポーツ | 個別ページ | コメント (2) | トラックバック (0)
先般のパンクで予備チューブが減ったので補充することにした。とりいそぎ必要なのはパナレーサー W/O700x18-23C 仏式ロングバルブ 0TW700-20LF-NPなのだが,ちょbit調べたらチューブって色々あるのがわかったのでまとめてみる。
パナレーサーのチューブはホームセンターで見かける黄色いパッケージだけかと思ったら他にもあるんだね。たとえば
こんなにもある。トーシローの俺は全然知らなかった。知らなかったのでネタにしている(笑)。
で,それぞれどんな特徴を持っているかホームページから拾った情報をウケウリすると
| チューブ | 特徴 |
|---|---|
|
R'AIR(Rエアー) TW720-LF-RA W/O 700×18~23C 仏式48mm |
|
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EXTRA LITE(エキストラライト) TW720-LFEXBOX W/O 700×18~23C 仏式48mm
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URBAN SUPER TUBE(アーバンスーパーチューブ) 0TW728-32F-SP W/O 700×28~32C
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|
REGULAR TUBE(レギュラーチューブ) 0TW700-20LF-NP W/O 700×18~23C 仏式48mm
|
となっている。色々眺めてみて驚いたのはR'AIR(Rエアー)というのはEXTRA LITE(エクストラライト)よりも軽いことだ。おそらくR'AIRの方が新製品で新技術を盛り込んだ分,良いものになっているのかと思われるが,レース専用で超軽量と唱っているのに一番軽くないというEXTRA LITEは名前としていかがなものかと思った次第。通勤に使うのでアーバンスーパーチューブというのの耐パンク性能は魅力的。ただし28C〜しかなく23Cとより細いホイルに合うかどうか心配だったりする。実売価格は高々数百円の違いなのに随分特徴の違いのあるチューブを選べるなんてカタログ好きには溜まらん罠。今欲しいのは予備チューブなのでサクッと決めちゃえばいいのだけど思いっきり迷っている。安いからサクッと全部大人買いという最終手段はあるものの,チューブひとつ選ぶのにこんな悩むとは思わなかった。
さらにチューブはパナレーサーだけではない
ビービービーとかシュワルベ
というブランドもある。知らなんだ。奥深い。買うためにはそれぞれのスペックはもちろん信憑性のあるインプレも入手したいが,全然調べきれない。さらに突っ込むとチューブ以外にチューブラーとかチューブレスという選択肢もあり,深過ぎて恐すぎるので調べていない。
チューブが欲しいのは勿論なんだけども,密かに仏式空気入れも欲しい。今持っているのは学生時代に買った自転車(英式)とバイク(米式)に対応した安物空気入れ。一応JISマーク着いている日本製品なので,二十年以上使い続けているのに未だに現役バリバリである。思い入れもある空気入れではあるのだが仏式には対応していないし高い空気には対応していない。バイクでタイヤ交換するときもせいぜい3キロくらいまでしか入らないのでビードが出ずに難儀することは数知れず。空気圧計もない。ロードレーサーは高い空気圧が必要なのに今はチューブを指で挟んでテキトーに固さを探っているだけなのはちょbitと寂しい。少し調べると仏式・米式・英式に対応しロードレーサーが求める高い空気圧に対応した空気入れもあることがわかった。この空気入れがあれば自転車だけじゃなくバイクのタイヤ交換,Xchallengeのエアサスにも8キロを越える高い空気圧を入れることができるのでメリットもある。
チューブと空気入れのついでに次第に日が短くなり暗い中を走ることが多くなってきたので自動点滅してくれるテールランプなどもそろえてみるかな?グッドライダーたるもの安全第一だもんね。
投稿情報: 11:43 カテゴリー: スポーツ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
やっと百キロを越える活動記録に成功した。めでたい。やっとRunKeeperと仲良くなれたと感じるとともに,今まで何度も失敗していたということはRunKeeperは百キロ級のワークアウトに向かないとも思い始めた。具体的には,RunKeeperでデータ収集するのも一苦労だし,収集データしたデータを閲覧するのも一苦労するからだ。
データ収集のコツは,出来るかぎりフォアグランドで動かすことだ。RunKeeper自体はiOS4のマルチタスクに対応していてバッググランドでも動くしサスペンド中でも密かに動いてくれる。ところがどうも枯れてない気がする。バックグランドに追いやったりサスペンドを繰り返すと挙動が怪しくなるようだ。またRunKeeper自体にもActivityのPause機能をResume機能があり,自分は休憩するときに利用するのだが,これもやり過ぎるとダメになる。まぁ直接的な原因は何であるかはっきりとは言えないが長時間(長距離)動かし続けていると,音声ボリュームが小さくなったり,音声アナウンスがとろくなったり,データを取りこぼしたり,勝手に終了したり等の地雷を踏む可能性が上がってくるようだ。
あと幸いにして長時間(長距離)のデータ収集に成功しても,RunKeeperサイトで閲覧するのが超大変という罠がある。おそらくプロットするポイントが多いのでその分いろんなリソースを食うのだろう。今までも百キロ近くのデータを眺める時に表示にやたら時間がかかるとは勘付いていたが,そればかりじゃなくブラウザが落ちる程になってしまった。手元のChromeとFireFoxは100%落ちる。Safariは80%落ちる感じ。これでは編集はもちろんコメント追加すらできない。使用に耐えない品質だ。経験上50キロぐらいまでなら問題ないんだよね。プロットデータをよく見ると99キロ以降のポイント表示がない。これはバグなのか仕様なのか?やっぱRunKeeperはRunがメインなので42.195キロ以上は動作保証外なのかな?RideKeeperならちゃんと動いたのかもね。これじゃ夢のセンチュリーライドは夢のまた夢だ。
RunKeeperに対する愚痴はこのくらいにして,今回は荒川CRで「あついぞ!熊谷」で有名な熊谷まで行ってみた。何か美味しいものでも食べようと向かったものの現地についたら暑いだけ。美味しいもの探す意欲も湧かず思考も働かず。周囲には「森林公園」という看板ばかり目に入ったので釣られて向かう。西門につくものの何にもない。公園に入るに入場料を支払う必要があるのだが公園内に目的を見いだせないので折り返す。荒川CRまで戻る最中に初のパンク。自転車走行禁止の道路だったので歩道を走っていたら角ばった段差にヒットしパンクしてしまった。予備のチューブを携帯していたのでサクッと交換し荒川CRを戻る。帰りは終始,向かい風だった。途中いつもの榎本牧場でミルクとヨーグルトジェラードを食らって帰宅。
投稿情報: 23:59 カテゴリー: スポーツ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
RunKeeper Proを使ったちゃりトレがなんとなく続いている自分へのご褒美としてRunKeeperの有料データ解析サービスであるELITEをポチってみた。ELITEの価格は月額4.99ドル,年額19.99ドルとなっている。円高なので勢いで年を選択。
今まで隠れていた数字があらわになった。時間,消費カロリ,ペース,登坂高など,自動集計し表示する。先日の50キロダッシュの結果だけがなぜか色違いで表示されているが,今までのActivityを無駄なく調理してくれると思うとありがたいし,今後の励みにもなりそう。
ちゃりトレだけじゃなく,ランニングやウオーキングなどについても別表にしっかり集計してくれるので,あわせて励みになりそうだ。そちらは恥ずかしいので晒さない。どうしても覗きたい方はこちら。
ELITEには今回紹介したデータ解析サービスの他に,RunKeeper LIVEという生中継サービスもついてくる。どうもトラッキング情報をダダ漏れするらしい。ナガレモノとしては見逃せない機能(笑)。おいおい試してみようと思っている。
投稿情報: 20:50 カテゴリー: Streaming, スポーツ | 個別ページ | コメント (0) | トラックバック (0)
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